2012年 02月22日(Wed) [長年日記]
_ ダークフェニックスデッキサンプル
とりあえず適当に組んでみましたが、意外と戦えます。とは言え何か一歩足りない感はあるので細かく弄りたい気分。
パートナー:復讐の化身「ダークフェニックス」 TA-060 【Chara】 32枚 1 元気娘「水無月 遥」 TA-001 1 天ノ遣を継ぐもの“快盗天使”「レッドエンジェル」 TA-002 4 煌めく水面“快盗天使”「ブルーエンジェル」 TA-004 3 天才少女「葉月 クルミ」 TA-005 3 明るく前向き「水無月 遥」 TA-037 1 勝気な少女「葉月 クルミ」 TA-045 4 復讐の化身「ダークフェニックス」 TA-060 3 イタリア留学「如月 唯人」 TA-062 3 アルバイト中「西条 節子」 TA-066 3 秘密の日課「戸持 娘」 TA-075 3 ダークロマイアのエージェント「サロメ」 TA-077 3 熱い漢「アレキサンダー」 TA-080 【Event】 11枚 2 力の覚醒 TA-111 2 炎の記憶 TA-118 1 引っ込み思案 TA-121 1 床下から平之丞 TA-122 2 溺れる娘 TA-T11 2 いつものドジ TA-T12 1 変身成功 TA-T14 【 Set 】 7枚 1 ブラックカード TA-132 4 ダークサイズ TA-134 2 二人羽織 TA-T17 【Extra】 10枚 2 天真爛漫な“快盗天使”「レッドエンジェル」 TA-021 2 元気な“快盗天使”「レッドエンジェル」 TA-090 1 真面目な“快盗天使”「ブルーエンジェル」 TA-091 1 パーティーへの招待「葉月 クルミ」&「水無月 遥」 TA-094 2 応援する“快盗天使”「ホワイトエンジェル」&「ブルーエンジェル」 TA-099 1 大胆不敵「サロメ」 TA-104 1 下僕と主「アレキサンダー」&「サロメ」 TA-105
相手のバックヤードを10枚以上にしてから、全体焼きすれば勝てるんじゃね? って感じで。サロメサンダー積んでるのはツインの嗜みという事でw
今回は採用してませんが、何とかダルシファー使ってみたいなぁとか思ってるので、他のデッキ組む合間に色々考えたい。
2012年 02月21日(Tue) [長年日記]
_ TCGの勝敗と上達
メモ書き。自戒を込めて。
TCGの大会やフリープレイ等で負けたとする。その時に何故負けたのか、何が悪かったのかを正しく把握しないといつまで経っても強くなれない。
- デッキの完成度が低い
- その環境で有力と思われる幾つかのデッキと戦って、勝率が5割を切るようなら、そのデッキ自体が悪いのかもしれない。果たして事前の思惑通りに作用しないカードは無いだろうか? コンセプトは守られているか?
- 対処法は採用カードを変更してデッキの完成度を上げるか、デッキ自体を変える(コンセプトの変更)事である。
- デッキの相性が悪い
- じゃんけんみたいなもので、有力なデッキ同士にも相性というものが存在する。またメタゲームと言って、環境に合わせてデッキを選択したり、採用カードの一部にメタカードと呼ばれる対策カードを入れることもある。相手が自分のデッキに対し対策しているのに、こちらが相手のデッキの対策を考えていないのであれば、勝率は大幅に下がる。
- デッキの完成度が低いのか相性が悪いのかは良く見極める必要がある。また、基本的に相性が悪くても、メタカードを採用する事で有利不利をひっくり返せる事もある。
- 上級者はこの点を特に重視する。デッキパワーが低くても環境に上手く合致していればトーナメントに勝つことは出来る。大会参加前のデッキ選択の時点で5割以上、勝負は決まっているのだ。
- とにかく流行を把握することが大事。情報収集能力が問われる。
- プレイングが悪い
- 明らかなプレイミスはもちろんの事、数ターン前の選択が目に見えない(見えづらい)形で勝負の趨勢を左右している事がある。
- ノーミスで負ける事はまずありえない。というより勝った時にさえ小さなミスを犯している事は多い。常にプレイミスを疑い、検証すること。プレイングが上手くなるには、とにかく経験を積む事と一戦毎の細かな反省しか方法がない。
- フリープレイならお互いのデッキを交換して戦うという手法をオススメする。デッキを交換してもプレーヤーの勝率が大きく動かないならば、デッキの完成度や相性では無く、プレイング能力の差が大きな要因だと判る。
- デッキが同じで、メタカード等に差異が無ければ、プレイングと運のみが勝敗を分ける要素であることは自明。流行のデッキを使う時は特に、同デッキ戦の経験値が重要になってくる。
- あと誤解されがちだが、プレイングは考えれば良いというものではない。将棋等で言われる大局観も重要である。即ち考える必要のない部分に思考を割かない事も思考する事と同じくらい大事なのだ。
- 運が悪い
- TCGにはもちろん運の要素があるので、運が勝敗を大きく左右する事はある。トーナメントに勝つにはデッキもプレイングも重要だが、運もまた重要であることは疑いない。
- ただし勝敗を運のせいにする事は上達に結びつかない。実際運だけが勝ち負けを分ける要素だった場合もあるだろうが、そうでない場合の方が圧倒的に多い。
- デッキの完成度を疑え。あのカードを引かなかったのは本当に運なのか? デッキに入れる枚数やサーチ手段、使い回しの手段で工夫できる点は無かったか?
- デッキの相性を疑え。そのデッキ選択は本当に合っていたのか? 仮想敵との遭遇率は想定範囲内だろうか? 当たらないと切り捨てたデッキは本当に切り捨てて良い勢力分布だっただろうか? 対策カードを適切に採用していただろうか?
- プレイングを疑え。本当に判断ミスは無かったか? 相手の手札、デッキに入っているカードを高精度で把握できるサインを見逃してはいなかったか?
- 運のせいにするのは心の平安を保つのには有効だろうが、上達の助けにはならない。上達の道は時には苦しいが、それを乗り越えた末の勝利は以前とは比べ物にならない喜びをもたらす。
2012年 02月20日(Mon) [長年日記]
_ 土日はChaos三昧
結構ガッツリ遊んだ気がする。本当は1日10戦くらい回したいのだが、時間と気力が持たない。
現状環境トップはグリカジ一姫で間違いないのではないか? とは言え土日で仮組したグリカジ蒔菜が高速で轢き殺したパターンや、ツインのレッドエンジェルが後一歩まで迫ったというケースもあったので、上位デッキ同士にそこまで差は無いと言える。
もう一つの環境トップだと思ってる美春はとりあえずタイイチ氏が組んでくれる事を期待しよう。
そもそもChaosカーニバルを視野に入れた場合、ストパン2と君望が環境入りするので、ランキングが変動している可能性も高いしなぁ。
ツインの話。今回新しく組んだ3つのデッキの中ではレッドエンジェルが思ったより強い。ダークフェニックスもそこそこな強さで結構満足してるけど、一歩足りていない感が強いのでダルシファー入りとか検討してみようかな。
ブルーがどうしようもないぐらい強度が低い。ただ一姫&美春の強耐久デッキ相手に直ダメは直接的な回答となり得るはずなので、出来れば調整を繰り返してメタデッキとして完成させたい。
次の目標。
- ナインが4枚揃ったので、ナインとリリカと旧ホワイトを組む。
- 出来れば新ホワイトの再調整とTD遥を新しく組んでデッキ10個完成させる。
- ダークフェニックスとブルーの再調整。
上の方が優先度高めで。
なお今ある自分のデッキの現状評価はテスラ>レッド=サロメ>>>ダークフェニックス>>>ブルーという感じ。ナインとリリカがどのあたりに入るか?
4月のチーム戦の話。今はサバイバル1チームとカーニバル1チームで考えてますが、場合によってはテスラ、一姫、美春というガチなチーム作るのも面白いかもしれない。ただしガチチーム作った場合はチームメイトにかなりガチプレイを要求するけど*1。
もしくはテスラ、一姫、リシアというバッキー効果チームを作るってのもあるな。ネタだけど微妙にネタレベルに収まっていないチームではある。
長くなったのでこんなところで。
*1 結果には拘らないけど、過程には拘るという意味で。
2012年 02月14日(Tue) [長年日記]
_ Chaos構築論(メモ)その3
その他基本的に投入を考えるカード達
以下の全てを採用するのは難しいので、基本的に環境を読んでという事にはなる。
- 火力対策
- 最近のデッキに火力が入っていない事は稀なので、出来れば複数の火力対策を用意したい。一部の超速攻デッキでは思い切って採用しない場合もあるが。
- セット対策
- 2~3枚くらいは欲しい。同じく一部の超速攻デッキでは思い切って採用しない場合もある。
- 貫通対策
- 草壁系は回避されやすいので、出来ればイベントで欲しい。草壁+笑顔の棄権等で代用可能ではあるが。さらに貫通対策を強化したい時に初めてスキル無効キャラやセットを検討するべき。
- うたたね対策
- 出来れば1枚は欲しい。欲しいんだけど入れるスペースが……。
- フレンド・エクストラ対策
- 江ノ島か凹むが2枚くらい。自分のデッキタイプや環境次第。
分からないうちは公式大会の入賞デッキレシピを参考にすべし。OS関係なく参考にはなるので。